富裕層が住む地域(4) 東京都 豊島区

◎2018年6月7日木曜日

 総務省統計局「平成27年国勢調査」「平成22年国勢調査」及び各自治体「平成28年度固定資産税路線価等」のデータに基づいて、豊島区における富裕層が住む地域を町丁目単位で推定する(絶対評価)。

 豊島区において富裕層が多く住む地域は、目白、千川などとなっている。


 目白(JR目白駅の付近、学習院大学・学習院中等科高等科・川村中学校高等学校・豊島区立千登世橋中学校・目白庭園・目白オークレジデンスの付近では、1丁目、2丁目、3丁目及び4丁目のエリア1丁目超富裕層クラスの資産家が住むエリアであると推測される。

 千川(東京メトロ千川駅の付近、千川彫刻公園・豊島千川一郵便局・東京都立板橋高等学校の付近では、1丁目のエリア

 その他、駒込4丁目など、各地域の一部において富裕層が多く住むエリアの所在が確認されるものの、地域全体ではその存在感は希薄であると考えられる。



 上記の表における各指標の考え方については、こちらを参照。
 総務省統計局「住宅・土地統計調査」に基づく東京都内各自治体の世帯平均年収の試算については、こちらを参照。
 総務省「市町村税課税状況等の調」に基づく東京都内各自治体の世帯平均年収の試算については、こちらを参照。
 総務省統計局「平成22年国勢調査」及び各自治体「平成27年度固定資産税路線価等」に基づく豊島区の相対評価(偏差値)についてはこちらを参照。